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名古屋市版 不用になった危険ゴミ(電池・スプレー缶・ライター)の処分方法/オールサポート

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名古屋市版 不用になった危険ゴミ(電池・スプレー缶・ライター)の処分方法

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タグ:名古屋市中区 不用品処分,名古屋市中区 不用品回収,愛知 お部屋お片づけ

不用になった危険ゴミの処分方法とは?オールサポート名古屋 名古屋市中区で不用品回収を行なっているオールサポート名古屋です。

皆さんはゴミ出しのルールをしっかり把握できていますか?

最近ではゴミの分別も厳しくなり、細かく分けられている自治体も増えています。

そのため、どのようにゴミを分別して処分すれば良いかわからなくて困っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、ゴミの一つ発火性のある「危険ゴミ」の処分方法について考えていきたい思います。

名古屋市の発火性危険ゴミの処分方法とは?

今回は名古屋市の発火性危険ゴミの処分方法を例に考えていきましょう。

発火性危険ゴミの対処となるものって?

名古屋市で発火性危険ゴミの対象は

・スプレー缶
・カセットガスボンベ
・キャンプ用携帯式ボンベ
・使い捨てライター
・固形燃料
・リチウム電池

などです。

ゴミ収集車での火災や、破砕処理施設での火災事故を防ぐために、 これらのものは危険ゴミとして収集されます。

名古屋市での危険ゴミの出し方って?

危険ゴミの処分方法 オールサポート名古屋

・危険ゴミを出す場所は?

名古屋市での危険ゴミを出す場所は 普段ゴミを出しているところで大丈夫です。 ただ、可燃ゴミと一緒にならないように少し離しておきましょう。

・危険ゴミを出す日と時間は?

危険ゴミの収集日は週に2回です。 可燃ゴミの日と一緒なのでお住いの地域の可燃ゴミの日に出すことができます。 出す時間は当日の8時までに透明な袋に入れて出しましょう。

危険物の出し方のルール

危険ゴミの分別ルール オールサポート名古屋

電池の場合

電池は、時計やリモコン、子供のおもちゃなどいろいろな場所で使われます。 廃棄方法を間違えると、思わぬ危険が潜んでいます。

電池の電気容量が残っていると、他の金属に触れた際に発熱や破裂を発生する場合があります。

また、プラス極とマイナス極をテープなどを貼って絶縁する必要もあります。

スプレー缶の場合

スプレー缶を処分する際は、中身を全て使いきった状態でゴミを出さなければなりません。

使いきっていないと、ごみ収集の際に引火して爆発してしまう場合があります。 過去にも、スプレー缶による収集車の火災がいくつも全国で発生しています。

名古屋市の場合は、
1.中身を完全に使い切る
2.スプレー缶には穴を開けずに透明な袋に入れる。
3.可燃ゴミとして処分する。

といった手順で処分します。

スプレー缶の中身がある場合は、吹き出し口から中身を出して処分しましょう。 中身がたくさん残っている場合はゴミ袋に新聞紙やトイレットペーパーを入れ、その中にスプレーの中身を吹き付けましょう。 必ず、火の気のない屋外で作業を行ないましょう。

ライターの場合

ライターも同様に中身を使い切ってから捨てなければなりません。 ガス抜きの方法は、操作レバーを押し、輪ゴムやガムテープなどでレバーを固定します。シューっとした音が聞こえなくなったらガスが抜けた証拠です。その後、火の気のない風通しの良い屋外にライターを半日放置して、処分しましょう。

不用になった危険ゴミの処分にお困りの際はオールサポート名古屋にお任せ下さい。

危険ゴミの処分って少し手間がかかって面倒ですよね。 そんな時は不用品回収業者を利用して危険ゴミを処分しましょう。 また、危険ゴミ以外にも家電や、家具、その他生活用品などの不用品がある場合は、当社オールサポート名古屋がまとめて処分させていただきます。

お困りの際はオールサポート名古屋までご相談くださいませ。